SQ11 小型アクションカメラを使ってみよう!

アクションカメラと言うとGoProが有名ですが、ひそかに人気がある中国製の小型アクションカメラQ11をご存じでしょうか?中国の安物と思っている方も多いのではないでしょうか?ボタンが2つしかないため、操作は簡単です。Yahooなどで3000円程度で購入できます。

 

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AQUOS R と AQUOS Frosted Cover

SHARPより発

売されているAQUOSには、製品サイトに、掲載されているように色々な機種が販売されています。今回は、その中でも高スペック、ハイエンドモデルである「AQUOS R」に注目してみたいと思います。

カタログなどではこのような写真でSHARPのIZGO技術を使った液晶画面がよく見かけます。今回の「AQUOS R」は画面が綺麗になっただけではなく、中身もかなり進化していました。今までAndroidと言えばXpreriaか、Nexusを使って来た私が一目惚れしてしまいました。

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VAIO Phone がAndroid に戻って来たよ

VaioPhoneと言えば2015年に『VAIO Phone VA-10J』でAndeoid5.0を搭載してsimフリースマホとしてデビューし、2016年に2代目の『VAIO Phone Biz』出ました。しかし名前の通りビジネス向けに大きく舵を切った機種となり、OSもWindows10で一般向けとしては手を出すにハードルが高い機種でした。そのVAIO Phoneが2017年になって一般向けに帰ってきました。しかもVAIO Phone AはNTTドコモのLTEネットワーク(対応バンド 1,3,8,19,21)に対応した通信機能を搭載しています。さらに、NTTドコモのキャリアアグリゲーションもサポートして高速通信にも対応しています。
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3Dプリンター 『M3D The Micro』のお得な購入方法は?

中古で買った3DプリンターのScoovo X4が意外と大きく家族から苦情が出ていました。そこで今度は「コンパクト」かつ「静かな」3Dプリンターを探してました。この条件に当てはまりそうなのが「M3DThe Micro」です。サイズは185mm×185mm×185mmと非常にコンパクトで、音も静かと言う2点で購入を決意しました。購入するにしても、その方法は3つあります。

①Amazonで購入する。

②ヤフオク・メルカリで購入する。

③海外メーカ直営サイトから購入する。

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3Dプリンター SCOOVO X4を買いました。

最近、3Dプリンターも2014年頃に一気に色々なメーカから様々な機種が出ていましたが、最近は一息ついた感じがします。そんな今がチャンスです。2年程前までは3Dプリンターも20万円を超える機種もあり、個人で買うには手を出しづらいものでした。しかし最近では、オークションなどで中古品が割安で出ています。私も中古のSCOOVO X4をオークションで購入しました。

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SIMフリー端末をSoftBankで使う


最近、SIMフリー端末が安く、しかも安く手に入れられるようになりました。しかし、SoftBankのSIMカードをSIMフリー端末に挿入してもそれだけでは使う事ができません。実はSIMフリー専用のSIMカード(android用)「Softbank simカード (F)」が必要となります。そのため、SoftBankのホームページ(http://www.softbank.jp/mobile/support/usim/portout_procedure/)に書かれている通りの手順でも使えません。

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RaspberryPi でAndroid Thingsの始め方

GoogleからIoTプラフォーム向けのOS「Android Things」が2016年12月にディベロッパー向けに発表されました。現在はディベロッパーエディションという位置付けなので、いわゆるお試し版というところでしょうか。
Googleが以前に発表したBrilloを中心にして、Android Studio、Android SDK、Google Playのサービス、Googleクラウドなどが統合された形になっています。
ちなみにAndroid Thingsがサポートされているのは現在は、3つのハードウエアとなっています。これら3つのハードウエアについてはOSのアップデートとセキュリティー・パッチの配布に必要なインフラも近く整備される予定となっているようです。

・Intel Edison
・NXP Pico
・Raspberry Pi 3

RaspberryPiにインストールしてAndroid Thingsが起動するまでの流れまでです。

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(準備編)プログラミングを始めるならRaspberryPiがいい④

前回までは、起動用SDカードの作成まででした。今回はRaspberry Piの設定を行いたいと思います。
初期設定と言っても2つ、1つ目がキーボードや時刻(タイムゾーン)を設定する作業と2つ目が日本語を使えるようにする設定です。1つ目はRaspberryPiの設定画面から行います。2つ目は、RaspberyPiのOSには日本語の文字や入力が出来ないため日本語ツールをインストールします。どちらの作業も15分もあれば終わる作業ですので、あきらめずに頑張りましょう!!

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(準備編)プログラミングを始めるならRaspberryPiがいい③

「プログラミングを始めるにはRaspberryPiがいい」の1回目はRapberryPiを始めるために必要なものについて書きましたが、2回目はWindowsでRaspberry Piを起動させるためのOSのインストール方法でした。3回目の今回はmacでRaspberryPiを起動させるためのOSのインストール方法について書きます。

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