(準備編)プログラミングを始めるならRaspberryPiがいい②

「プログラミングを始めるにはRaspberryPiがいい」の1回目はRapberryPiを始めるために必要なものについて書きましたが、2回目はWindowsでRaspberry Piを起動させるためのOSのインストール方法について書きます。

1.起動用SDカード作成ツール

RaspberryPiでは、起動用のSDカードを作成する必要があります。Windowsパソコンで起動用SDカード作成方法について書いています。macでの作成方法については、第3回目で掲載する予定です。

①「win32diskimager」をダウンロードします。(https://ja.osdn.net/projects/sfnet_win32diskimager/releases/)

②ダウンロードが終了したらexeファイルを起動しインストールします。

 

2.OSのダウンロード(イメージファイル)

RaspberruPi公式サイト(https://www.raspberrypi.org/downloads/)からOSが書き込まれている圧縮ファイル(zipファイル)をダウンロードします。

ダウンロードしたZipファイルを解凍するとフォルダの中に「〜.img」という拡張子が「img」で終わるファイルがあることを確認します。

次のステップでは、このファイルをSDカードに書き込みます。

3.起動用SDカードの作成

①パソコンにSDカードを挿入します。

②「1.起動用SDカード作成ツール」でインストールした、「Win32 Disk Imager」を起動します。

③「Image File」をクリックします。

④「2.OSのダウンロード」で解凍したimgファイルを選択します。選択すると「Write」ボタンが押せるようになりますので、

⑤「Write」をクリックしてしばらく待ちます。

 

4.RapberryPiの起動

①RaspberryPiに「3.起動用SDカード作成」で作成したSDカードを挿入します。

②マウス・モニター・HDMIケーブルを接続します。

③電源用のUSBケーブルをRaspberryPiに接続して起動します。


次回は、インストールしたRaspbianの初期設定を行います。

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