(準備編)プログラミングを始めるならRaspberryPiがいい④

前回までは、起動用SDカードの作成まででした。今回はRaspberry Piの設定を行いたいと思います。
初期設定と言っても2つ、1つ目がキーボードや時刻(タイムゾーン)を設定する作業と2つ目が日本語を使えるようにする設定です。1つ目はRaspberryPiの設定画面から行います。2つ目は、RaspberyPiのOSには日本語の文字や入力が出来ないため日本語ツールをインストールします。どちらの作業も15分もあれば終わる作業ですので、あきらめずに頑張りましょう!!

ステップ1

(1)Wifiへの接続

 

①画面右上の矢印マークをクリック

 

②Wifiのアクセスポイント(SSID)を選択(表示されな場合は、「Turn on Wi-Fi」をクリックすると表示されます)

 

③WiFiパスワードを入力

 

④マークが下の絵のように変われば、WiFi(無線LAN)への接続は完了です。

 

ステップ2(RaspberryPiの初期設定)

(1)領域の拡張

①RaspPiConbfig画面を起動

②ディスクの拡張

(2)ローカライズの設定

①「Localisation」のタブを選択します。

②ローカルの設定

③ 「Japan」を選択

④タイムゾーンの設定

⑤キーボードを選択

⑥キーボードを選択します。


以上でキーボードの設定は終了です。

ステップ3(RaspberryPiの日本語入力設定)

(1)日本語入力ツールのインストール

①以下のコマンドを入力

②コマンド入力画面から以下のコマンドを入力します。

sudo apt-get install ibus-anthy


以上で初期設定は終了です。次回は、いよいよプログラミングに入りたいとおもいます。

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