VAIO Phone がAndroid に戻って来たよ

VaioPhoneと言えば2015年に『VAIO Phone VA-10J』でAndeoid5.0を搭載してsimフリースマホとしてデビューし、2016年に2代目の『VAIO Phone Biz』出ました。しかし名前の通りビジネス向けに大きく舵を切った機種となり、OSもWindows10で一般向けとしては手を出すにハードルが高い機種でした。そのVAIO Phoneが2017年になって一般向けに帰ってきました。しかもVAIO Phone AはNTTドコモのLTEネットワーク(対応バンド 1,3,8,19,21)に対応した通信機能を搭載しています。さらに、NTTドコモのキャリアアグリゲーションもサポートして高速通信にも対応しています。

外見は2代目と同じでハードウェアのスペックもRAM16GB メモリ 3GB、カメラの画素数も1300万画素と同じスペック。変わった点としたらプラチナバンドに対応している事、デュアルSIMとなった事、なんと言ってもOSがAndroidに戻った点が大きい事です。(2代目のWindows Phone)外見は2代目と同じです。

<2代目Vaio Phone>


SONY STORE(http://pur.store.sony.jp/vaio-v2/products/vaio-phone-a/VPA0511S_b2c_product/)での先行予約が3/30から3日前倒しの3/27からからになっています。なお、発送は4/20となっています。通信SIMについても、DOCOMO系のMVNOでは十分な通信性能を発揮してくれると思います。

さらに、初代に比べ価格も24800円と、ほぼ半額の価格設定も魅力の1つです。私は長年SoftBankのnanoSIMでNexus5Xを使っていますが、2年目を迎え、そろそろ買い替え時期となっているため検討候補の有力候補です。有力候補に上がった理由としては、RAMが少ないですがmicroSDカードに対応しているため容量の少ない部分についてはmicroSDカードで補えば良いと思っています。今回のVaio Phone AデュアルSIMに対応しており、nanoSIMカード+microSIMカード もしくは nanoSIM + microSDカードでの運用ができます。(microSIM + microSDカードの組み合わせは対応していません)

残念な点が1点、VAIOサポートにandroid 7.0への対応を聞いてみましたが、未定と言う事で残念ながら、現時点ではandroid 6.01となっています。最新のAndroidが使いたいならXperia XZになりますが、SoftBankで2年契約をすると毎月の機種代が1500円で実質36,000円となります。それを考えると10,000円程の金額の差を考えれば1世代古いandroid 6.0.1 でも許容範囲内のように思えます。

<初代Vaio Phone>

 

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